結婚式の二次会会場選び7つのコツ


 

1. パーティースタイル

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二次会は結婚式・披露宴とは違い、主役である新郎新婦にはリラックスして楽しんでもらう場、というのが重要な要素と
なります。
また、人数の都合等で結婚式・披露宴に参加しなかった人達にも、改めてお祝いしてもらうという側面もあります。

そこで、新郎新婦の趣味趣向や参加メンバーの顔触れ、目指す二次会の雰囲気(落ち着いたムードか、みんなで盛り上がるのか、新郎新婦とのコミュニケーションを重視するのか)などを考慮して、
パーティー全体のスタイル・イメージを固めておくのが重要です。

まずは、どんなパーティーにするべきか方針を決めることから始めましょう。

2.参加人数、会場の規模を確認

パーティーのスタイル、会場の規模や予算を決定する上でも、参加者の人数・男女比や年齢層を確認することは重要です。

適正な予算が組めないことや(場合によっては赤字になってしまうことも)、参加メンバーが楽しめない会場を選んでしまう恐れがあります。

参加者の確認は必ず行いましょう。

3.会場のエリア・立地

結婚式・披露宴から続けて参加する人もいるので、新郎新婦は結婚式場・披露宴会場から二次会会場へ移動しなければ
なりません。
二次会の会場は結婚式場・披露宴会場の近くを選ぶのがベターです。

また、二次会から参加する参加者の来場や、二次会後の帰宅を考えれば交通アクセスの良い場所を選びましょう。
結婚式・披露宴に比べてラフなイメージですが、二人の門出を祝う大切なイベントであることに変わりはありません。

イメージの悪い場所や、あまり庶民的すぎる立地は避けた方が良いでしょう。

4.料理・飲み物・予算

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参加人数や客層に合わせて、料理・飲み物・予算を決めましょう。

結婚式・披露宴で食事をしていることが多いため、二次会は飲むことがメインになる傾向があります。
ただ男女比や年齢層によっても変わるので、料理・飲み物のどちらに優先度をおくかバランスを考えて予算を組みましょう

最近では会場だけを抑えてケータリングでの二次会を行うことも増えているので、お店選びの選択肢に入れてみてはいかがでしょう。

5.会場のサービスを確認

会場選びの際には、パーティースタイルに合ったサービスの充実度を確認しましょう。
会場によって受けられるサービスや演出は異なるので、受けられるサービスを確認しましょう。

6.立食か着席か

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立食なら自由に移動ができるためコミュニケーションが取りやすいですが、結婚式から出席しているゲストは疲れているでしょうし、女性はヒールの高い靴を履いていることが多いので、立食だとつらいという側面があります。

着席だと席の移動は難しいため、決められた席の範囲でコミュニケーションをとることになりますが、ゆったりと落ち着いてリラックスすることができます。

7.下見と会場側との打ち合わせは入念に

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料理・飲み物・予算・サービスなどの詳細を確認することはもちろん、
会場側にどんなパーティーにしたいのかを理解してもらうことも重要です。

下見に行くことで会場の雰囲気を知ることもできますし、会場側と十分にコミュニケーションをとっておくことで、会場側のスタッフも心のこもったサービスをしやすくなります
仕事とはいえスタッフもまたこのイベントに携わる人間の一人です。

会場スタッフと仲良くなっておいても損はないはずです。

特別な一日を演出するお役に立てれば幸いです。

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