知らないと恥をかく?レセプションパーティーのマナー


0302 01 知らないと恥をかく?レセプションパーティーのマナー

レセプションパーティーには様々な種類があるものです。

例えば、新製品の発表会、開店・開業祝い、設立何周年記念を祝う会などが種類として挙げられます。
しかし、レセプションパーティーに出席するのが初めてという人は、何を着ていったらいいのか、お祝いはいくらくらいを包んだらいいのかなどで迷うものです。

せっかくのお祝いの席ですから、周囲を不愉快にさせるような失敗はしないにこしたことはありません。
基本をおさえておくことが大切です。

レセプションに出席する際の服装について

招待状にドレスコードがある場合にはそれに従います。

基本的に、ゲストとして出席する場合にはあまり極端に華美にしないほうが無難です。
もし、飲食店などの開店祝いであるならば、そのお店の雰囲気に合わせると良いでしょう。

あまりにカジュアル過ぎると、周囲から浮いてしまうことになりかねません。
ビジネススーツなら失敗はありませんが、お祝いの席の場合にはネクタイやポケットチーフなどで華やかさを演出することも忘れずにしておきたいものです。

お祝い金の相場はいくらくらい?

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お祝いの金額には決まりはありませんが、金額の大体の目安は、五千円~三万円です。
相手との関係によって、相応しい金額を包んでください。
 
 
紅白の花結びの水引で「御祝」「御開店御祝」など相応しい表書きを使用します。
氏名は忘れずに水引の真下に書きましょう。
 
 
 

喜ばれる手土産の選び方

その企業や事業に関連したものを贈ると喜ばれます。
開店後店内や社内ですぐに使えるような実用品や、休憩時間などに食べられる日持ちのするお菓子をお祝いとして贈ると気持ちが伝わるでしょう。

華やかな席に手土産として持参するのならば、シャンパンなどのお祝いの席にぴったりなお酒や、お花なども喜ばれます。

日持ちがするように加工のされたアレンジメントのお花や、まるで本物のような造花、観葉植物など生花以外のものを選ぶのも良いでしょう。
その際は、できるだけ企業やお店のイメージにあった雰囲気のものを選ぶよう心がけてください。

気をつけたい食事のマナー

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あまり難しく考えずに、その場の雰囲気を楽しむことが大切です。

出席者すべてがテーブルに着いてから、ナプキンを膝の上に置き飲み物を選びましょう。

洋食が用意されていた場合、フォークとナイフの使い方のマナーについて頭を悩ますという人は多いものです。

厳密なことを言うと、テーブルマナーは国によって変わります。
最低限、音を立てず汚さないように食べることを心がけたいものです。
ナイフやフォークがいくつも並べられているといった場合、外側から順番に使っていくと考えれば簡単です。

パーティによっては立食である場合もあります。
その場合は、テーブルが用意されていないため、基本的に飲み物とお皿を片手で持ちます。

カウンターに用意されている料理は右から順番に前菜、メイン、デザートといった感じで並んでいるはずです。
その順番に従ってとっていけば問題ありません。

いくら好物でも一つのものを取りすぎるのは良い印象を与えないので控えましょう。
取りすぎて残すことだけは絶対に避けたいところです。

レセプションパーティーに始めて出席するからといって、過度に気負う必要はありません。
「お祝いの気持ち」を忘れず、基本のマナーさえ守れば、きっとレセプションパーティーを楽しめるはずですよ。

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