【会社の記念パーティー】招待状の書き方マナーとは


0409 12 【会社の記念パーティー】招待状の書き方マナーとは
招待状は、ゲストを招くための大切な書状です。
そのため、わかりやすく丁寧に記すことはもちろん、詳細を端的に書くことがポイントです。
会社などの記念パーティーをする際の招待状の書き方についてご紹介します。

招待状を出すタイミング

招待状は内容によって出すタイミングが異なります。
結婚式のように遠方のゲストも多く、出欠の状況でパーティーの準備が変わるものであれば3ヶ月ほど前に出すのが一般的です。

会社の記念パーティーであれば早すぎると紛失の恐れもありますが、1か月前から遅くとも2週間前には先方に到着しているよう心掛けましょう。

書き方で気をつけるポイント

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祝いごとの招待状には「、」や「。」といった句読点を付けないのが
一般的です。

句読点が好まれない理由は、句読点には「切る」や「終わる」という意味合いがあるからです。

そのため、祝いごとに使用すると嬉しいことが終わるというイメージを与えてしまうため、使用しません。
そこで、文章が読みやすいようにスペースを用いて文章を作るようにしましょう。

文章の書き始め

文章の書き始めには、時候の挨拶を添えるのが一般的です。
例えば、春先には「春風の候 貴社いよいよご盛栄のこととお慶び申し上げます」という一文です。
時候の挨拶には四季を表す季語が用いられており、月ごとに挨拶の表現は異なります。

一方で、ビジネス文書に多く用いられる挨拶は一年中使えるものがあります。
「時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。」という一文です。
どちらも正しい書き始めなのでどちらを使っても構いません。

パーティーの詳細の書き方について

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パーティーの日時や場所については、文書ではなく箇条書きで書き
ましょう。

日時については、年月日に加えて曜日も記載します。
また、開始時間から終了予定時間まで記載しておくことで当日の予定が
明確になります。

会場については、会場名だけでなく住居や連絡先、開催する階と部屋の
名前まで記載することでゲストが迷わずに行くことができます。
似た名前の会場が多い場合は駅名や簡単な行き方を添えておくのも良いでしょう。

返信の必要がある場合

招待状で、ゲストに出欠の返信をしてもらう場合には、ゲストが丸で囲むだけで出せるように、返信ハガキに宛先を書いて切手を貼っておきましょう。

また、招待状にも「誠に勝手ながら 同封はがきにて○月○日までにご出欠のほどご一報くださいますようお願い申し
上げます」という一文を添えておくことが親切です。

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