日本とどう違う!?【フランス風ホームパーティ】の開き方


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ホームパーティにも和風やアメリカ風、中華風など様々な様式があります。
様式によって、それぞれ特徴があり楽しみ方も違います。

今回はフランス風のホームパーティの様式や開き方のコツについてご紹介していきます。
 
 

オシャレは基本

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フランス風のホームパーティの場合、ファッションも楽しみの一つとなります。

そのため、あまりにカジュアルでラフな格好というのは適していません。
ホームパーティですのでドレスアップが過度になりすぎないよう注意は必要です。

やや普段よりオシャレな服装をすることで、ファッションを楽しめる場にすることがポイントです。

フランス風パーティが慣れていない方を招待する際には、一言アドバイスしてあげると良いかもしれません。

音楽で盛り上げる

フランス風ホームパーティは音楽も楽しみの一つとなります。

オーディオなどを用意してBGMを流し雰囲気を演出しましょう。
クラシックやクラブ系などいくつかのジャンルを用意し、パーティの流れに
合わせてその時の雰囲気にあったBGMを流しましょう。

本場ではダンスパーティになり踊りを楽しむこともあります。

参加者は一品持ち込む

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フランス風のホームパーティの場合、招待された参加者はパーティに出向く際一品を持ち込みます。
ワインやシャンパンなどのお酒、デザートなど軽料理が基本となります。

こちらもフランス風パーティが慣れていない方を招待する際には、「一品持ってきてくださいね」などアドバイスしてあげると良いかもしれません。

おつまみを用意

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フランス風のホームパーティの場合、前半はお酒+おつまみで楽しみます。
しっかりとした食事(夕食)は事前に済ませてくるか、パーティがひと段落したかなり遅い時間に出す場合が多いようです。

お酒は参加者が持参してくれるので、主催者はおつまみを準備します。
ワイン、シャンパン、ウォカなど洋酒に合うおつまみを用意するようにしましょう。

招待する人数が多い時は、ケータリングなどを利用するのも良いでしょう。

手料理が良い

フランス風のホームパーティの場合、パーティの準備の手間を省くのは失礼に当たります。
そのため、パーティに出す夕食は買ってきたものを出すのではなく、出来るだけ手料理をするのが良いです。

止む終えない場合は、市販の料理でも構いませんが、お皿に移す、簡単にアレンジを加えるなど多少の手は加えましょう。
間違っても買ってきたままの容器で出すことは避けて下さいね。

後片付けは主催者がする

ホームパーティが終わったら、参加者には楽しい状態のまま帰ってもらいます。
後片付けは主催者の仕事となり、周りに手伝わせることなく主催者だけで行いましょう。

フランス風ホームパーティを開く場合はこのような点がポイントとなります。
フランスのホームパーティはその場を楽しむ傾向があります。
主催する場合は、いつもよりやや力を入れて、みんながどうしたら楽しめるかを考えて準備することをオススメします。

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