話題になっている「1.5次会」を開催する際のポイントと注意点


0804 01 話題になっている「1.5次会」を開催する際のポイントと注意点
 
最近人気になっている「1.5次会」とは、結婚式や披露宴ほどフォーマルではなく2次会ほどカジュアルではない、中間のような形式で行われるパーティ(会費婚)のことです。

「2人で海外ウエディングをしたが、帰国後に家族や友達にお披露目をしたい」「結婚式と披露宴、2次会をまとめてしたい」
というカップルなどが1.5次会をしているようです。

そして1.5次会は決まった形式がないため、本当に祝ってほしい身内や
お世話になった方、親しい友人だけを招待できるので、
アットホームなパーティができます。

ここではそんな1.5次会を開催する際のポイントと注意点をご紹介します。

開催する際のポイント

0804 02 話題になっている「1.5次会」を開催する際のポイントと注意点

最大のメリットは自分たちの考えたパーティができることです。
会費制の場合は招待ゲストの人数が分かれば総額が計算しやすく、総額の範囲内でできれば新郎新婦の負担はほとんどありません。

○ゲストの金銭的な負担が少ない
ご祝儀制の場合は相場が2万円から3万円でとても高額です。
会費制になるとゲスト側のメリットは金銭的な負担が少なく済み、相場は1万円から1.5万円ほどです。

そのため結婚披露宴と2次会がセットの場合と比べると、半分近く負担する費用を抑えることができます。

○料理のスタイルを自由に選べる
会費制の1.5次会であっても、高齢の親族や上司が出席する場合もあります。
その場合は「コース料理」を選ばれるのがよいでしょう。

2次会のような雰囲気よりも結婚披露宴のようなキチンとした雰囲気にしたいときにオススメです。
よりカジュアルな雰囲気にしたいという場合には「ビュッフェ」がオススメです。
ビュッフェは、着席・立食の形式があり自由に会話や料理が楽しめます。

このようにゲストやどのような雰囲気にしたいかで、自由にスタイルを変えることができます。

○日取りが自由
披露宴や2次会は挙式当日、または挙式のあとに行うのが一般的ですが、1.5次会を行う日取りは自由です。
カップルやゲストにとって都合の良い日に設定できます。

1.5次会は選べる会場の選択肢が多くレストランやカフェを使うことがあるため、一般的な結婚式場のように「数か月前や1年前から予約をしなくてはいけない」ということがありません。

開催する際の注意点

自分たちの考えたパーティができますが、だからこそ自分たちでやるべきことはたくさんあります。
特に専属のコーディネーターが付かない場合は、着付け・装花・カメラマン・進行などを個別で手配しなくてはいけません。

そして結婚式といえばご祝儀制と思っている親族や年配の方からすれば、会費制は違和感があるそうです。
そんな方々には会費制の魅力などをしっかり伝え納得してもらいましょう。

以上、1.5次会を開催する際のポイントと注意点をお伝えしました。
「披露宴や2次会には少し不満がある」「ゲストに少ない負担で楽しんでもらいたい」というカップルの方、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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