パーティーで初対面の人と楽しく話をするためのコツ


1007 01 パーティーで初対面の人と楽しく話をするためのコツ

ハロウィンやクリスマス、忘年会など、秋から冬にかけてはパーティーや人が集まる機会が増えてきます。
パーティーや人が集まるのが大好きな人はいいけれど、人見知りだという人も多いですよね。

しかし学生から社会人になると誰かと自然に出会う機会は年々少なくなるので、パーティーは社会人にとって新しい人と出会う貴重な機会になります。
そこで今回は初対面の人でも楽しく話して打ち解けるための4つのコツをご紹介します。

1 話の糸口を準備しておく

同僚なら同じ職場という共通点があるため話の糸口もありますが、初対面の人に何を話したらいいのか分からないと思っている方は多いと思います。
そんなことにならないように、話のきっかけを用意しておきましょう。

きっかけといっても特に面白い話をする必要はありません。
天気や誰でも知っているニュースでいいのです。
「今日はいい天気ですね」「今日は雨で大変ですね」といった話であれば、相手も警戒心を持つことなく「そうですね」と答えやすいはずです。

それから共通の話題に困った場合は、今いるそのパーティーのことを話題にしましょう。
パーティーの料理や会場や店の雰囲気など、話題となるものは探せばなんでもあるはずです。
「これおいしいですよ!」「そうなんですか?」
そんな話から「今日はどちらからいらしたんですか?」と次の質問に繋げればいいのです。

2 「ご挨拶させていただいてもいいですか?」

1007 02 パーティーで初対面の人と楽しく話をするためのコツ
話し掛けるタイミングがつかめない、という人も多いと思います。
そんな時は手紙の書き出しが決まっているように、定型文を暗記しておきましょう。

例えば「ご挨拶させていただいてもいいですか?」というフレーズは、相手が返事をしやすい疑問形でありながら、相手に何かを無理に聞き出すようなことにもなりません。
その後の自己紹介のワードについても一緒に考えておきましょう。

3 相手の右側(心臓の反対側)に立って話しかける

心理学の世界では人間は体の左側にある心臓を守るために、左から話しかけられると無意識のうちに身構えてしまうといわれています。
そのため人に何か提案する時は、身体の右側に立ってするようにした方が成功しやすいそうです。
相手がまだ打ち解けていない初対面の人なのであれば、右から話しかけた方が相手も安心します。

4 話ベタなら、聞き役にまわる

もし話をするのが苦手なのであれば、いったん話しが始まったら後は相手に話してもらいましょう。
そんなことできるのかと思うかもしれませんが、こちらから相手に質問をしていけばいいのです。
質問をたくさんすると、相手は自分が話しているだけなのになぜか「会話が弾んだ」と思ってもらえるらしく、相手が話好きな人であればあるほど有効なのだそうです。
ただし不躾な質問はしないように、NGワードは心にとめておきましょう。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。