年末の企業パーティーは今が大切!念入りな準備を


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年末に行われる企業パーティー。
たくさんの人が参加するということもあり、早め早めの準備を心がける必要があります。

今回は、年末の企業パーティーに向けて準備をする上で押さえておくべきことをご紹介していきます。

企業パーティーの日程は?

年末の企業パーティーは、できるだけ早めに準備することが大切です。
特に、日取りはいつにするのかというのは早い段階で確定しておいたほうが良いでしょう。

企業パーティーはプライベート寄りのパーティーとは違い、パブリックなパーティーです。
必ずしも土曜の夜に開催しなければならないというものではなく、ウイークデーの夕方以降に開催するというのも良いですね。

招待者リストには間違いがないように

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参加率を7割から8割と見越しておけば、会場のキャパシティーに対して適切な人数に落ち着きますので、少し多めの人数を招待するのが良いでしょう。

招待客の業界や団体名などには間違いがないよう、細心の注意を払うようにします。
ここで誤りがあると招待客に対して失礼になり、ひいては会社全体の損失につながってしまうというケースも。
招待客リストを複数名で確認し、間違いのないように準備をしましょう。

パーティーのスタイルを決めよう

さまざまな業界の人を招待するという場合、角が立たないように席順を決めるのはなかなか難しいですね。
こういった軋轢を避けるために、最初から立食パーティーとして企画してしまうというのもいいでしょう。

立食パーティーはさまざまな業種の人と気軽に交流できるという利点もあります。
ワインなどのアルコールや、デザートを多めに用意すれば、全体の満足度が高まりやすくなります。
また、会場の一角に椅子をいくつか用意しておけば、参加者が自由に行動することができるので良いですね。

「社内パーティー」もおすすめ

年末のパーティーのために大きな会場をおさえ、打ち合わせを重ねるのはなかなか大変なもの。
パーティー会場を借りるのではなく、社内でパーティーを実施してしまうという方法もあります。

最近では、社内パーティー向けのケータリングも充実しています。
気軽かつリーズナブルにパーティーを楽しめる方法として人気が高まっているので、検討してみてはどうでしょうか。

全体の段取りを決めておこう

日時や会場、スタイルが決まったら、プログラムを組み立てましょう。
あいさつが長く招待者がなかなか料理にありつけなかったり、会場が騒がしくあいさつが聞こえなかったりというトラブルは多いもの。
主催者や来賓のあいさつ、余興などの時間配分をきちんと決めておきましょう。
また、責任者や司会者、案内係、撮影係など持ち場を確実に割り振っておくことで、当日落ち着いて行動することができます。

年末の企業パーティーの準備は早めに行うことが大切です。
この時期からの綿密な準備がパーティーの成功、不成功を分けると言っても過言ではないでしょう。
ご紹介したポイントを押さえて、企業パーティーを成功させましょう。

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